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      <title>中学受験ナビ</title>
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      <description>中学受験に奮闘中のパパがまとめた受験情報。
中学受験の基礎から応用までを丁寧に解説してます。
首都圏、関西、愛知県の中学校検索もできます。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 14 May 2008 10:51:55 +0900</lastBuildDate>
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         <title>インターナショナルコースとは？</title>
         <description><![CDATA[横浜山手女子は2008年度から「インターナショナル・バカロレア（IB）」というヨーロッパで開発された国際的教育プログラムと日本の教育制度を融合したインターナショナル・コースを開始します。授業の大半が英語で行われます。

<a href="http://www.eigokyoikunews.com/">英語教育ニュース</a>によれば、<hr>私立横浜山手女子中学校・高等学校（横浜市中区）は、2008年４月より、中高一貫の「インターナショナルコース」を新設。新設のコースは、スイスの教育団体、国際バカロレア機構が推進するプログラム「国際バカロレア」（ＩＢ）を導入するもので、ディプロマと呼ばれる海外の大学入学資格を得られるほか、日本の学習指導要領にも基づくため、日本の高校卒業資格も取得可能。まず、中学１年からの４年間は、国語、数学、理科をのぞき、英語で授業を行う。その後の２年間は国語以外が英語での授業となる。

同校には、中高一貫の普通コースもあり、普通コースからインターナショナルコースへの変更も要求条件を満たせば可能という。2008年度の入学試験は来年１月から実施され、帰国子女枠も含めて25人を募集する。学費は入学時費用が400,000円、年間授業料が840,000円。<hr>2006年春、広島市に開校した私立ＡＩＣＪ中学校も同じように、世界の大学への入学資格が得られる教育プログラム「国際バカロレア（ＩＢ）」認定を目指す。

私立ＡＩＣＪ中学校は「国際的なエリート育成」をうたう男女共学校で、「国際社会のための日本の学校」という意味の英語の頭文字だ。授業は、国語と社会以外、英語で行う。新入生は春休みの２週間、外国人教師による準備授業で英語を学んだ。 ＡＩＣＪ鴎州学園の理事長は、評論家で有名な竹村健一さん。

しかし、英語で授業とは・・・・・大変そうですねえ・・・・]]></description>
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         <category>081２００７年１１月</category>
         <pubDate>Sat, 24 Nov 2007 22:08:22 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>山梨県私立中学で入試スタート</title>
         <description>2008年01月07日
山梨県駿台甲府、山梨学院の私立中学二校の推薦入試が六日行われ、山梨県内は本格的な受験シーズンに突入した。両校とも推薦入試の受験者が一般入試の合格者を含む定員を上回り、中高一貫教育の高い人気をうかがわせた。 

駿台甲府中は来年度から駿台甲府小の卒業生が入学することから、定員百二十人の約半数が内部進学者となる見通し。このため中学受験による入学枠は六十人前後と「狭き門」となったが、六十人を上回る児童が受験した。 

駿台甲府中は今回の推薦入試から、従来の試験科目「常識」を理科と社会に分け、国語と算数との計四教科とした。「小学校で身に付けた学力を各教科で確認するため」という。保護者同伴の面接試験も行った。 

山梨学院中は定員九十六人に対し、昨年より四人多い百五人が受験。国語、算数（二科目）、作文、面接の試験に臨んだ。ここ数年は受験者数に大きな変化はなく、「大学進学を見据え、中高一貫教育の選択が定着している」（川手佳彦副校長）とみている。 

両校以外の私立中は山梨英和が十二日に自己推薦入試と専願入試、日本航空高付属が十三日に推薦入試を行う。公立校で中高一貫教育を取り入れている北杜市立甲陵中は十二日に入試を行う。 
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         <link>http://www.chunavi.net/2008/01/post_84.html</link>
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         <category>080２００８年１月</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 20:25:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供の塾通いはいつからがベスト？</title>
         <description><![CDATA[2008年1月7日　[清水克彦 ]　<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/">日経トレンディネット</a><hr>子供の塾通いは小3の2月からがベスト　その際、父親がしなければならないこと
 　
私はこれまで、在京ラジオ局に勤務しながら中学受験や家庭教育に関する拙著を出してきた。そのせいか、しばしば、教育雑誌や新聞社から、「中学受験の成否は何で決まると思いますか？」といったようなインタビューを受けることがある。その都度、私は、「塾選び」と「父親力」の2つを挙げてきた。それはなぜか？ <hr>続きは<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080107/1005913/?P=1">日経トレンディネットのページ</a>で。

]]></description>
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         <category>080２００８年１月</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 09:27:06 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>私立中高一貫校が相次ぎ高校募集を中止しているワケ</title>
         <description>2003年度以降、東京都と神奈川、千葉の両県でみると、少子化傾向にもかかわらず中学校の募集定員は０８年度までに１０００人ほど増えたのに対し、高校（全日制）の募集定員は７０００人以上減った。

この数字からも私立の高校からの募集が少なくなっていることがわかります。私立が高校からの入学者を受け入れないということは、ものすごく勇気のいることです。

もし、中学受験で生徒の人数が集まらなかったら・・・・・・

そう考えると経営者は夜も寝むれないことでしょう。実際、集まらなかった学校もあります。それが１年なら耐えられるでしょう。しかし、それが２年、３年と続くと、建学の精神もどこかに飛んでしまって、ただただ生徒集めにのみ執着する、せざるをえなくなる。

各学校の思い切った決断とその後の学校の様子については目が離せません。

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         <category>080２００８年１月</category>
         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 20:17:45 +0900</pubDate>
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         <title>近畿２府４県の私立中入試始まる </title>
         <description><![CDATA[私立中学の多くは定員割れ、そして女子校の凋落が言われています。さてどうなのか？　また近畿地方は入試解禁日を統一して３年。まだ定まった傾向は読み取れませんが、２００９年春を迎えると、解禁日統一の影響の評価も定まってくることでしょう。

以下、産経新聞の記事ですが、私学の当事者の話も多く寄せられており、非常に意義深い記事です。どうぞ参照なさってください。

2008.1.19  　産経新聞　　<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/education/080119/edc0801191056005-n2.htm" target="_blank">解禁日統一から３年</a><hr>近畿２府４県の平成２０年度私立中学入試が１９日、スタートした。各府県の私学の入試解禁日を統一してから今年で３年目。大阪では、それまで先に実施していた奈良や和歌山から奪う格好で入学者数を増やし、１９年度は定員割れの学校も激減。一方、人気の女子校は１９年度入試で難易度が急上昇した反動か、志願者を減らした。公立不信を背景に関西でも私学人気が上昇するなか、私学関係者の期待も高まっている。

　大阪私立中学校高等学校連合会によると、府内の私立中学への１９年度の入学者数は１８年度より８１８人多い８４９１人。１８年度に全６０校中３６校あった定員割れも、１９年度は２５校で１１校も減った。

　同連合会の中西規雄主査は、これを「入試解禁日統一の効果」とみる。それまでは和歌山県や奈良県が一足早く入試をしていたためだ。中西主査は「優秀な受験生を確保するため試験開始日をそろえることは、大阪の私学の長年の悲願だった」。近畿を中心に学習塾を展開する「第一ゼミナール」企画情報室の稲葉雅也課長は「大阪府南部と競合する和歌山県の私学の中には、実質的に受験生を奪われた格好の学校もみられる」と指摘する。

　大阪私立中学校高等学校連合会は、高校についても入試開始日を統一するよう他府県の私学団体に呼びかけているが、難色を示す団体もあり構想はまとまっていない。

　近年、関西でも高まる傾向にある「お受験熱」の背景について、大阪府内の塾経営者は「理由は公立校の教育力の低下。裕福な家庭だけだなく、生活費を切り詰めてでも中学受験をさせる家庭も出てきた」と話す。

　１９年度の大阪府の中学入試では、さらに新しい傾向もみられた。それまで低落傾向にあった女子校の志願者数が大幅に伸びたのだ。第一ゼミナールの稲葉課長は「背景には公立不信があるが、女子校に関しては『校風にひかれる』という保護者も多い」と説明する。

　しかし２０年度入試は打って変わって、１９年度に志願者数を増やした大阪女学院中（１５０人減）などの女子校で減少が目立った。

　１７６人減となった四天王寺中の鳩山文雄入学対策部長は「女子校に人気が集まった１９年度は、本校の合格者のレベルも大きく上がった。このため２０年度は、保護者も塾も『安全に、確実に』と指導し、少数激戦になったようだ」。

　これを「共学志向の高まり」とみる塾関係者もいるというが、稲葉課長は「前年度増えた学校が敬遠されたというだけで、女子校人気が落ちたと考えるのは早計ではないか」と話している。
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         <link>http://www.chunavi.net/2008/01/post_88.html</link>
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         <category>070ニュース</category>
         <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 15:12:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都・大阪府の私立中学２４校の競争率</title>
         <description>京都
京都府私立中学高校連合会は1月１７日、府内の私立中２４校の０８年度入試について、入学志願者数の中間調査結果を発表した。

募集者総数は前年比３５人増の約２８５３人。うち願書を受け付けている中間募集の２８２３人（前年比４５人増）に対して８２８１人（同６０５人減）が出願した。平均倍率は２.９倍で前年同期から０.３ポイント減となった。入試初日は１９日で、洛星、同志社、立命館など１６校（同２校増）が実施。合格発表も同日から始まる。

倍率が最も高いのは東山の前期ユリーカコースで２９.６倍。立命館の後期アドバンスト・総合コースも２１倍と高かった。

大阪
大阪私立中学校高校連合会は1月１７日、大阪府内の私立中入試の出願状況を発表した。外部募集の定員７５８１人（中高一貫校を含む）のうち、１次募集の６５９１人に対して１0３６３人が出願。平均競争倍率は１.５７倍だった。

大阪女学院、四天王寺など女子校で出願者の減少が目立っており、大阪私立中学校高校連合会は「女子校では昨年度大幅に志願者を増やした反動もあるのでは」と分析している。外部募集を行う６１校のうち４８校が願書を受け付け中で、最終的な倍率は変動する。１次試験は１９日からスタートする。



　



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         <category>070ニュース</category>
         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 16:28:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国・私立中受験、最多更新へ</title>
         <description><![CDATA[２００８年春の中学受験のデータが出てきたようです。大手進学塾四谷大塚によると首都圏で今春、国・私立中を受験する児童は約５万２５００人（前年比５００人増）で、受験率は１７．７％（同０．８ポイント増）と予想。一方の日能研によれば、公立中高一貫校を含めて受験者数は６万人（同２０００人増）、受験率は２０％（同１．１ポイント増）に乗るのではないかと推計している。

独自推計のため数値は異なるが、いずれも前年を上回って数、率ともに過去最多と予想する。


千葉県下一の名門、県立千葉高に無試験で入れると人気を集めた新設の付属中学校は定員８０人に対し、１次試験は２１４２人（受験倍率２６．８倍）が受験する狭き門。埼玉県のさいたま市立浦和中も定員８０人に１１５６人（１４．４５倍）が受験した。

千葉県立千葉中学校入学者決定検査
一次検査（平成１９年１２月１６日）
募集定員　８０名（男女同数を基本とする。） 
志願者数　２,１６５名（男子１,１６２名，女子１,００３名） 
志願倍率　２７.１倍 
欠席者数　２３人（男子１７名，女子６名） 
受検者数　２,１４２名（男子１,１４５名，女子９９７名） 
受検倍率　２６.８倍 

千葉県立千葉中学校入学者決定検査（二次検査）　平成２０年１月１２日
募集定員　８０名（男女同数を基本とする。） 
二次検査受検候補者数　４８５名（男子２４４名，女子２４１名） 
二次検査欠席者数　７名（男子４名，女子３名） 
二次検査受検者数　４７８名（男子２４０名，女子２３８名） 
二次検査受検倍率　６．０倍（二次検査受検者数を募集定員で除した値） 


東京都は平成２２年度までに１０校の都立中高一貫校を開校させる予定だ。今春は北多摩と武蔵に開設。関係者によると両校ととも願書を２０００枚以上配布したという。神奈川県でも平成２１年度横浜国立大学付属中と県立光陵高校の国立と県立の組み合わせという全国でも２例目の中高一貫校が予定されている。
						
<strong>平成20年度東京都公立中高一貫校一般募集枠：男女計</strong>		
※数字はすべて人
文京区	小石川中等教育	募集人員	159	受検者数	1,156	受検倍率	7.27倍
台東区	白鴎高等学校附属	募集人員	144	受検者数	1,101	受検倍率	7.65倍
墨田区	両国高等学校附属	募集人員	120	受検者数	763	受検倍率	6.36倍
目黒区	桜修館中等教育	募集人員	160	受検者数	1,042	受検倍率	6.51倍
立川区	立川国際中等教育	募集人員	130	受検者数	1,822	受検倍率	14.02倍
武蔵野区	武蔵高等学校附属	募集人員	120	受検者数	1,777	受検倍率	14.81倍

私立中学への増加はそれほどでもないが、公立中高一貫校への需要はかなり高いという分析のようです。来年はサンデーショックもあり、中学入試戦線はまだまだ激しくなっていきそうです。


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         <link>http://www.chunavi.net/2008/01/post_90.html</link>
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         <category>050ニュース</category>
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 09:08:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私立中学の志願者の増減のカギをにぎるのは塾？</title>
         <description><![CDATA[ここ数年、塾が、学校の志願者数の増減のかぎを握り、入試問題の内容も左右する存在になっているとして、朝日新聞に記事が出ました。

曰く、中堅校は大手進学塾の沿線の各教室を年に数回、パンフレットを持って回る。担当者と世間話で顔見知りになり、授業のカリキュラムや大学への進学実績などを宣伝していく。第２、第３志望になることの多い中堅校の場合、受験生に選んでもらえるかどうかには塾の進路指導が大きくかかわっているからだ。 <hr>学校説明会に集まる子どもたちに通っている塾の名前を書いてもらい、多い塾を集中的に「攻める」こともある。「一つの塾から何人か来てくれると、あとは保護者どうしの口コミで広がっていく。最初に塾が勧めてくれるメリットは大きい」とのことです。

半数の私立中学が定員割れを起こすといわれる昨今、塾からの誘導があるかどうかは、私立の中堅校にとっては死活問題といえるのでしょう。

記事には、 「こんな面倒くさい願書を作っていたら、偏差値も上がりませんよ」と塾から文句をつけられた女子中もある。 別の共学中学では４年前、作文と面接による特別選抜入試をやめた。塾に通わせる親から「もっと学力をみてほしい」と言われたのが契機になったという。

私立中学校には、それぞれ建学の精神があります。それに照らし合わせて、建学の精神に合った生徒を集める。しかし、それはもう建前になってしまっているようですね。誰でもいい、生徒が集まれば。

今の中学受験の熱が冷めたときに、どの学校が生き残るか。それは熱が冷めたときにはっきりするのではなく、今決まっているのではないでしょうか。]]></description>
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         <category>079２００８年２月</category>
         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 14:36:26 +0900</pubDate>
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         <title>２００８年の中学受験者数は過去最高</title>
         <description>今年の受験は終わり、そろそろ総括の時期ですね。今春行われた国公私立中学入試で、一都三県の受験者数が６００００人の大台を超え、受験率も初めて20％を超えたことが日能研によって発表されました。

この数字は２００８年４月に都内や千葉県内で開校する公立の中高一貫校が「呼び水」となり、数字を押し上げたものと考えられています。来春以降も公立の中高一貫校が開校するなど新たな中学受験の「受け皿」づくりが進んでおり、潜在的な中学受験の需要を掘り起こす可能性は高く、２００９年春はさらに中学受験熱は加熱しそうです。

２００９年春を迎えるにあたって、まずは２００８年春の総括を。以下の中日新聞の記事が一番まとまっていると思いますので、紹介します。</description>
         <link>http://www.chunavi.net/2008/03/post_93.html</link>
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         <category>078２００８年３月</category>
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 01:52:11 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>早稲田大　付属中学を新設　生徒の囲い込み熾烈</title>
         <description>早稲田大は２１日、東京都練馬区にある早稲田大高等学院の敷地内に付属中学校を新設すると発表しました。早稲田大が直系の付属中学を設立するのは初めてで平成２２年度の開校予定。

早稲田大によると、新設する中学校は男子校で１学年の定員は１２０人。１学級３０人編成とし、新たな校舎も建設する計画という。中学新設に合わせ、早大高等学院は６００人の募集人員を４８０人に減らす。

早稲田大は「中高一貫教育に対する社会の要望はますます高まっている。公立の一貫校も誕生する中で、小学校の卒業段階で優秀な生徒を確保したいと考えた」と説明している。

ライバル慶応大も２３年度の開校を目指し横浜市に小中一貫校を新設する予定。

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         <link>http://www.chunavi.net/2008/03/post_94.html</link>
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         <category>050ニュース</category>
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 11:40:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００９年中学受験は「サンデーショック」</title>
         <description><![CDATA[東京と神奈川の来年の中学入試は解禁日となる来年２月１日は日曜日。いわゆるサンデーショック。

サンデーショックとは？

出典: <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF"  target="_blank">フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</a>より

東京や神奈川では私立学校間の協定により、帰国子女入試を除き入試開始日を2月1日としている。このため東京・神奈川の大部分の私立中学校が2月1日、2日、3日を入試日としており、特に難関校は1日に集中している。 他方、一般的にキリスト教系の学校は、日曜日に行う日曜礼拝と重ならないよう、例年入試を行っている日が日曜にあたることとなった場合には、入試日を変更することが多い（特にプロテスタント校）。

2月1日
初日の2月1日が日曜日にあたると、プロテスタント校の一部は試験日を翌日月曜日の2日に変更する。このような試験日の設定変更に伴って、いわゆる併願できる学校とできない学校の組み合わせが例年と変わることになってしまう。通常1日を試験日としている学校で、試験日を移さない学校と移す学校の併願が可能となる一方、そのような併願をする生徒が多いと通常2日を試験日としている学校を受験する生徒の母集団が大きく変わってしまうわけである。

試験日を変更する学校群の中には有名校・難関校とされる学校も含まれているため、非キリスト教系の学校でもそれにあわせて入試日を変えざるを得なくなったり、各校の偏差値が変わったりするなどの影響がある。プロテスタント系の中学校は女子校に多いため、特に女子の受験生にとっては影響が大きい。このことをサンデーショックという。例えばいわゆる御三家の入試は通常2月1日のため、通常は御三家同士の併願は不可能だが、女子学院などはプロテスタントの学校であるため、2月1日が日曜日の場合試験日程をずらす。このため、通常は不可能な御三家同士の併願が出来る。

日能研によれば、首都圏の中学受験者はこの春、初めて６万人を越え、６年生の５人に１人が受験をした計算になる。来年は今年よりもさらに受験者数は増える見込みです。その上でサンデーショックですから、２００９年春の受験生は要チェックですね。
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         <link>http://www.chunavi.net/2008/04/post_95.html</link>
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         <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 11:04:35 +0900</pubDate>
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         <title>教育費の差　二極化進む！</title>
         <description>中学受験をする小学校高学年の子どもがいる家庭は、受験しない家庭に比べ４・０倍の教育費を支出していることが８日、ベネッセコーポレーションのアンケートで分かった。

１９９８年の３・６倍より差が拡大しており、調査を担当した樋田大二郎・青山学院大教授は「二極化の傾向が強まっている。少子化の影響で金銭的、時間的に余裕のある一部の家庭では、子どもにより高い投資が可能になっているのだろう」と話している。

塾や通信教育など学校外での１カ月当たりの教育費は、小学高学年の中学受験の予定がある家庭が、９８年調査から約４４００円（１０・４％）増え約４万６９００円。一方、受験予定がない家庭は、９８年より約１８０円減り約１万１７００円だった。
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         <link>http://www.chunavi.net/2008/04/post_87.html</link>
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         <category>078２００８年３月</category>
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 10:12:36 +0900</pubDate>
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         <title>神奈川私立中学相談会</title>
         <description>２００８年４月２９日に神奈川県内の私立中学６０校の進学相談会が横浜市西区のパシフィコ横浜で行われます。

小学生や保護者の進学相談に応じる「２００８神奈川私立中学相談会」は、各学校がブースを設け、教員らが授業内容や進学実績などを個別に答える催しで、。英会話や理科の体験授業もあり、私立中の雰囲気を体験できます。

問い合わせは主催の神奈川県私立中学高等学校協会まで　電話０４５・３２１・１９０１
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         <category>077２００８年４月</category>
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 18:13:22 +0900</pubDate>
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         <title>難関私立中学へ文化祭ツアー</title>
         <description>関西系の進学塾が難関私立中学の「文化祭ツアー」に力を入れている。子どものやる気を引き出すのが狙いで、１校に３００人を連れて行くところもある。関東系の塾で文化祭に引率する例はほとんどなく、専門家は「そこまでやるか、というのが関西流」と指摘する。

３日、１万人前後が訪れた神戸市東灘区の灘中学・高校の文化祭。小、中学生と保護者の姿が目立つ。派手な光を放つ「化学マジック」、教室一つをそっくり占領した鉄道模型のレイアウト、カメの解剖実験……。教室内での発表が人気を集めていた。 

「この『あこがれ』が大事なんです」。引率していた講師の黒田耕平さん（３２）はうなずきながら話した。 

希学園はこの日、関西一円の教室に通う小学５、６年の塾生約３００人を連れてきた。「雰囲気が『行きたい』という気持ちを強くさせる。塾生の志望校の文化祭は可能な限り行く」と入江一郎副学園長。神戸女学院（９月）、大阪星光学院（１１月）など関西の中学だけでなく、東京の教室も麻布（５月）や開成（９月）などへ行く。東西合わせて毎年十数の中学の文化祭に引率するという。 

文化祭ツアーはもともとは関西の一部の塾が始め、「うちも、ぜひ」という保護者の声にも押され、約１０年前から広まりだしたという。 

「浜学園」（本部・兵庫県西宮市）も、「灘中合格」と書いたはちまきを締めた講師たちが塾生と保護者ら数百人を灘中・高校の文化祭に連れて行った。灘を含め４校の文化祭見学が恒例行事だという。橋本憲一学園長は「『周りが受験するから』と何となく塾に通うような子を本気にさせるには効果的」と話す。 

ただ、関東の文化祭では塾の影は薄い。 

３～５日に文化祭を開いた東京都港区の麻布中学・高校。担当者は「学校の実態を見てもらう一番いい機会」と塾生も歓迎するが、実際に引率してやってくる塾は「関西系の希学園ぐらい」。 

関西では灘などへ引率している全国大手「日能研」も、関東ではツアーを開かない。「学校選びは家族の責任です」と広報担当者。「サピックス」（本部・東京都中央区）も各校の文化祭の日程を知らせたうえで、家族での参加を呼びかけている。 

2008年05月12日　朝日新聞</description>
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         <category>076２００８年５月</category>
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 10:30:39 +0900</pubDate>
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         <title>立命館、大阪初芝学園小中高を系列化へ</title>
         <description>学校法人立命館（京都市中京区）と大阪初芝学園（堺市）は、教育と経営における連携に向けて法人間で協議を始める、と発表した。大阪初芝学園の小中高校の系列化も視野に入れ、立命館大への進学コースの設置などの検討を進める。 

大阪初芝学園は、大阪府と和歌山県で高校３校、中学３校、小学１校、幼稚園１園を運営している。私立中・高校の競争が激しくなる中、生徒の確保に向け、立命館に今年３月、連携を申し入れた。 

立命館は京都市、宇治市、守山市などに中・高校があるが、人口の多い大阪府南部への進出を課題としており、大阪初芝学園との連携を決めた。近く法人間での協議を始め、年度内に具体的な連携内容を詰める。 

初芝高（堺市）など大阪初芝学園の高校は、関西大と「高大接続パイロット校」の協定を結び、高大連携教育や関大への推薦入学の拡大を行っている。今後、協定の継続についても検討する。 

2008年5月13日

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         <pubDate>Wed, 14 May 2008 10:51:55 +0900</pubDate>
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