中学受験ナビ > 中学受験ニュース >  2010年7月  > 物理五輪で日本代表銀1、銅3

物理五輪で日本代表銀1、銅3


文部科学省は2010年7月25日、各国の高校生らが参加しクロアチアで開かれていた「国際物理オリンピック」で、日本代表5人のうち神奈川県の私立栄光学園高校3年の浜崎立資さんが銀メダルを、3人が銅メダルを獲得したと発表しました。

銅メダルは名古屋市の南山高女子部3年の真野絢子さん、私立大阪星光学院高校3年の益田稜介さん、神戸市の私立灘高校2年の山村篤志さんら。灘高3年の沢優維さんも、メダル受賞者以外の成績上位者に贈られる「入賞」。

1967年に始まった物理オリンピックは、大学などの高等教育を受けていない20歳未満の学生による国際的コンテスト。日本は2006年から参加している。今年は82カ国・地域の367人が理論問題と実験問題を競い、35人が金、66人が銀、97人が銅だった。