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小学校6年生の携帯電話保持率は57.5%


進学教室浜学園は、浜学園全塾生小1~小6の約8000名を対象に、「中学受験を考える小学生のインターネット利用状況」に関するアンケート調査を実施しました。

中学受験を考える小学生のインターネット利用状況

それによると、子どもが利用しているその他の情報機器について聞いたところ、「携帯電話」は学年があがるごとに保有率が高まり小6で57.5%となった。

「ゲーム機」は、全学年において「Nintendo DS」が最も利用されており、学年別に見ると小4が45.8%と最も高い所持率を示した。また「電子辞書」の利用者が最も多かったのは小6で、18.2%が利用していたことがわかります。

以下、その他の調査結果の抜粋です。

○ 「お子さまが初めてパソコンを利用したのは?」小2~小6塾生は「小1から利用」と回答した方が最も多く、「お子さまが初めてインターネットを利用したのは?」との質問でも「小1から利用」と回答した方が多かった。○ 「パソコンの利用機会は?」パソコンの操作をする際小1~小5で「両親とともに」が最も多く、次いで「1人で操作」であったが、小6では「一人で操作」(48.0%)が「両親とともに」(37.8%)を上まわった。この傾向はインターネットの操作をする際も同様の傾向となった。○ 「有害サイトを遮断するフィルタリングソフトの存在について」全学年において「知っているが、利用していない」が最も多かった。○ 「パソコンの使い方を誰が教えたか?」小1~小6全ての学年において「家族が教えた」が最も多く、「学校が教えた」を上まわった。○ 浜学園の「Web講義」視聴は「母と一緒に視聴している」、「父と一緒に視聴している」といった両親とともに視聴をしているが、小5~小6にかけて急速に「子ども1人で視聴している」ケースが増加する。学習効果は全学年において「とてもある」、「ある」との回答を得られ、小6では91.9%の塾生に支持を得た。