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2010年度入試必須単元


受験の天王山の夏休みを控え、入試問題作成者の先生も問題探しに頭を痛めていることでしょう。

最近では社会事情や事件など世相を表していると思われる事象について、入試問題で聞かれることが多くなりました。なにが出題されるかはわかりませんが、7月に見ることができる「皆既日食」は少なくとも受験生は完全に理解し、ものにしておく必要があるでしょう。

皆既日食は、日本国内で見られるものとしては2009年7月22日、46年ぶりに見ることができます。現在、皆既日食を肉眼で安全に観測できる「日食メガネ」が売り切れ続出となっているようです。

まだ皆既日食の観察の準備ができていない方は早めにしておきましょう。

皆既日食 2009(DVD付)
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2009年7月22日、日本国内で見られるものとしては46年ぶり、しかも継続時間が21世紀でもっとも長い皆既日食が起こります。「皆既日食2009」はこの一大イベントを徹底的に楽しむための、画期的な日食専門ムックです。

オールカラーのムックでは7月22日の中国・トカラ皆既日食についてはもちろん、過去の観測記録や将来の予報データなど、合計100個もの皆既日食・金環日食を紹介しています。日食が起こるしくみをはじめ、安全な観察方法、撮影機材・アクセサリの紹介、失敗しない撮影方法、撮影した画像処理のテクニックなど、記事も充実しています。家族で部分日食を観察する方から、海外遠征して撮影する方まで、すべての日食ファン必読です。

付録のDVDには、7月22日の日食をさまざまな観測地から見たようすをシミュレーションするソフト「日食ブラウザ」や、合計約60分の「日食映像」・「資料映像」を収録しています。
皆既日食 2009(DVD付)
 


「日食観測マニュアル 安全に太陽を見る『日食メガネ』付き」
nisshoku.gif価格:980円(税込) 
7月22日、国内では46年ぶりに見られる皆既日食(全国で部分日食)の全容や観察、撮影方法についてわかりやすく解説。さらにペルセウス座流星群、土星の環、しし座流星群など、この夏から秋にかけての天文現象も説明し、日食だけじゃない星空の魅力を紹介します。部分日食を安全に見るための「日食メガネ」付き。

「日食観測マニュアル」の内容
まんが日食入門
2035年までの世界の日食帯地図
黒い太陽を追って
日食イベント情報&全国日食ガイドマップ
部分日食を安全に見る
大平貴之さん皆既日食を語る
神話・伝説で読む日食の世界
部分日食を写真に撮る
部分日食をビデオに撮る
夏の星座案内
注目の天文現象