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小中学生 過半数が夜食


小中学生の半数以上が週2回以上夜食を食べていることが、日本スポーツ振興センターの調査で分かった。

調査結果によると、夜食を食べるのは

小学5年生
「ほぼ毎日」が15.0%
「週4、5回」10.1%
「週2、3回」26.0%

中学2年生
「ほぼ毎日」14.2%
「週4、5回」10.6%
「週2、3回」27.3%

調査は平成18年1月、47都道府県の小学5年、中学2年の児童生徒約1万2000人を対象に行った。

平成12年の調査より、小学5年生で16.8ポイント、中学2年生で17.2ポイント増えた。同センターでは「小中学生にも夜型の生活パターンが広まっているため、夜食をとる傾向が強い。さらに朝は食欲がなく、朝食をとらない原因にもなっている」と説明、生活時間の改善が必要だとしている。