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インターナショナルコースとは?


横浜山手女子は2008年度から「インターナショナル・バカロレア(IB)」というヨーロッパで開発された国際的教育プログラムと日本の教育制度を融合したインターナショナル・コースを開始します。授業の大半が英語で行われます。

英語教育ニュースによれば、


私立横浜山手女子中学校・高等学校(横浜市中区)は、2008年4月より、中高一貫の「インターナショナルコース」を新設。新設のコースは、スイスの教育団体、国際バカロレア機構が推進するプログラム「国際バカロレア」(IB)を導入するもので、ディプロマと呼ばれる海外の大学入学資格を得られるほか、日本の学習指導要領にも基づくため、日本の高校卒業資格も取得可能。まず、中学1年からの4年間は、国語、数学、理科をのぞき、英語で授業を行う。その後の2年間は国語以外が英語での授業となる。

同校には、中高一貫の普通コースもあり、普通コースからインターナショナルコースへの変更も要求条件を満たせば可能という。2008年度の入学試験は来年1月から実施され、帰国子女枠も含めて25人を募集する。学費は入学時費用が400,000円、年間授業料が840,000円。


2006年春、広島市に開校した私立AICJ中学校も同じように、世界の大学への入学資格が得られる教育プログラム「国際バカロレア(IB)」認定を目指す。

私立AICJ中学校は「国際的なエリート育成」をうたう男女共学校で、「国際社会のための日本の学校」という意味の英語の頭文字だ。授業は、国語と社会以外、英語で行う。新入生は春休みの2週間、外国人教師による準備授業で英語を学んだ。 AICJ鴎州学園の理事長は、評論家で有名な竹村健一さん。

しかし、英語で授業とは・・・・・大変そうですねえ・・・・