心の問題を抱える子供が増えている

心の問題を抱える子供は増えています。その現状を親は正確に理解しておくべきだと思います。

ぜひ朝日新聞の記事を参照ください。

asahi.com 2007年05月15日 >悩む学生見捨てない 「心のケア」大学が本腰
5月の連休明けは、新年度の疲れも出てきて心身の不調を訴える人が増える時期だ。大学でも、入ってくる若者が多様になるにつれて、環境の変化に対応できず「心の問題」を抱えるケースが目立っている。放っておくと不登校やひきこもり、休学、退学などにつながりかねない。学生の孤立を防ぎ、解決に導くための「心のケア」に大学が本腰を入れ始めた。


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中学受験 広がる二重塾

共働きで給与所得は2人合わせればそこそこある。しかし、そのぶん家にはいられない。子供はお金を払って塾に預ける。勉強のため、将来のため、あなたのため。寂しい子どもと忙しい親。あるお金とない時間。永遠のテーマである課題ですが、少しバランスを考えないといけなくなっているのが今日の現状でしょう。

皆さんはどんなふうに処理していますか?

Kyoto Shimbun  2007年5月16日


中学受験、広がる二重塾  かさむ授業料 教育にも格差の波
 
中学受験を目指す小学生の間に、進学塾の授業についていけないなどの理由で、新たに別の塾に通って補習を受ける二重塾の塾通いや、家庭教師をつけるスタイルが広がっている。少子化にもかかわらず、高額の授業料を払ってでも有名私立中への進学実績があるブランド進学塾に通おうと、競争はむしろ激化している。子どもたちの世界にも「格差社会」の到来を指摘する専門家もいる。

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小学生生活習慣調査の国際比較

中国青少年研究センターは28日、「中日韓3カ国の首都の小学生への生活習慣に関する研究」を発表した。調査対象は小学4~6年生。

北京市の小学生の放課後と休日の過ごし方は勉強が主で、約7割を占めた。自由になる時間は東京とソウルを下回った。夏休みにキャンプや地域のイベントに参加する割合は3都市全てにおいて2割に満たなかった。

東京とソウルの小学生は毎日放課後、塾や習い事に行く、あるいは家庭教師について勉強する以外は、テレビを見る、ゲームをする、友達と遊ぶなど娯楽活動を楽しむ。一方北京の小学生で放課後は帰宅してテレビを見たり、ゲームを遊んだりする割合は20.3%に止まり、学校で友人と球技をしたり遊んだりするのが10.1%、友人と外で遊んでから帰宅するのが6.2%だった。3都市を比較すると、北京の小学生は毎日放課後を主に勉強して過ごし、スポーツや遊びは非常に少ないことがわかる。

 

 

 
 
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