山梨県私立中学で入試スタート

2008年01月07日
山梨県駿台甲府、山梨学院の私立中学二校の推薦入試が六日行われ、山梨県内は本格的な受験シーズンに突入した。両校とも推薦入試の受験者が一般入試の合格者を含む定員を上回り、中高一貫教育の高い人気をうかがわせた。

駿台甲府中は来年度から駿台甲府小の卒業生が入学することから、定員百二十人の約半数が内部進学者となる見通し。このため中学受験による入学枠は六十人前後と「狭き門」となったが、六十人を上回る児童が受験した。

駿台甲府中は今回の推薦入試から、従来の試験科目「常識」を理科と社会に分け、国語と算数との計四教科とした。「小学校で身に付けた学力を各教科で確認するため」という。保護者同伴の面接試験も行った。

山梨学院中は定員九十六人に対し、昨年より四人多い百五人が受験。国語、算数(二科目)、作文、面接の試験に臨んだ。ここ数年は受験者数に大きな変化はなく、「大学進学を見据え、中高一貫教育の選択が定着している」(川手佳彦副校長)とみている。

両校以外の私立中は山梨英和が十二日に自己推薦入試と専願入試、日本航空高付属が十三日に推薦入試を行う。公立校で中高一貫教育を取り入れている北杜市立甲陵中は十二日に入試を行う。

子供の塾通いはいつからがベスト?

2008年1月7日 [清水克彦 ] 日経トレンディネット


子供の塾通いは小3の2月からがベスト その際、父親がしなければならないこと
 
私はこれまで、在京ラジオ局に勤務しながら中学受験や家庭教育に関する拙著を出してきた。そのせいか、しばしば、教育雑誌や新聞社から、「中学受験の成否は何で決まると思いますか?」といったようなインタビューを受けることがある。その都度、私は、「塾選び」と「父親力」の2つを挙げてきた。それはなぜか?
続きは日経トレンディネットのページで。

私立中高一貫校が相次ぎ高校募集を中止しているワケ

2003年度以降、東京都と神奈川、千葉の両県でみると、少子化傾向にもかかわらず中学校の募集定員は08年度までに1000人ほど増えたのに対し、高校(全日制)の募集定員は7000人以上減った。

この数字からも私立の高校からの募集が少なくなっていることがわかります。私立が高校からの入学者を受け入れないということは、ものすごく勇気のいることです。

もし、中学受験で生徒の人数が集まらなかったら・・・・・・

そう考えると経営者は夜も寝むれないことでしょう。実際、集まらなかった学校もあります。それが1年なら耐えられるでしょう。しかし、それが2年、3年と続くと、建学の精神もどこかに飛んでしまって、ただただ生徒集めにのみ執着する、せざるをえなくなる。

各学校の思い切った決断とその後の学校の様子については目が離せません。

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