全国の中高一貫校が334校に

文部科学省によれば、中学と高校の六年間を継続的な教育課程で学ぶ中高一貫教育校は、2008年4月現在で334校となったと発表しました。前年2007年より2割、54校増えました。

中高一貫校は1999年度に制度化。高校の学習内容を中学段階で採り入れるなどの特例が認められています。

2004年度の153校から5年で倍増。
 
中高一貫校の形態別には
◆6年間を一体的に教育する中等教育学校 36校
◆入試なしで高校に進める併設型 219校
◆公立の中学、高校などが共同で教育課程を編成する連携型 79校

アメリカの大学進学適性検査「SAT」対策用の模試


ベネッセ「RouteH」が海外大志望者を対象にした大学進学適性検査「SAT」対策用の模試を実施します。

実施概要
試験内容 SAT対策の模擬試験
①The Critical reading Section
②The Writing Section
③The Mathematics Section
対象 ・今後全米トップ大学の受験を考えている「中学3年生~高校2年生」
・2008年度のSAT受験を控えている高校3年生

試験日時 2008年11月16日(日) 13:20から17:00(開場12:30から)
受験料 6,000円(消費税等、送料込)

試験会場 株式会社ベネッセコーポレーション 神保町オフィス 15階
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビルディング
※場所の確認はこちら


申込方法
■ インターネットで受験申込:※お申込画面へは、本頁の一番下のリンクから。内容をよく確認の上、お進みください。

■ 受験票のお届け:WEB申込の受付完了後、1週間以内に宅配便(佐川急便)にて「受験票」をお届けいたします。

■ 支払方法:代金引換払い。(送料・代引き手数料は当社負担)
WEB申込の受付完了後、1週間以内に宅配便(佐川急便)にて「受験票」をお届けいたします。
「受験票」受取の際に、宅配便業者に代金をお支払いください。

■ 申込期間:10月15日(水) 9:00 ~ 11月14日(金) 17:00 締切
※ご好評につき、申込期間を上記の通り延長いたします。


試験会場
会場 株式会社ベネッセコーポレーション 神保町オフィス 15階
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビルディング

受験させてさせて 34.7%

ベネッセ調査によれば、中学受験すると答えた東京23区内の公立校の小学6年生の受験する理由は「友達が受験するから」が22・4%で、19年前の4倍に上ったことがベネッセコーポレーションの調査で分かった。自分で受験を言い出した割合は34・7%で9・4ポイント増えた。同社は、99年に公立中高一貫校の設置が始まってから選択肢が多様になったことが背景にあるとみている。

同社は88年と07年、公立小の6年生約900人と保護者にアンケートを実施した。中学受験すると答えたのは両年とも約300人で、結果を比較した。

受験を最初に言い出した人は、最も多いのは母親で88年が46・2%、07年が47・5%。「子ども自身」は88年は25・3%だったが、07年は34・7%に増えた。一方、父親は19・2%から13・1%と6・1ポイント減った。

児童に受験理由を聞くと(複数回答)、最も変化が大きかったのは「友達が受験するから」で、88年は5・7%だったが07年は22・4%に増えた。上位は88年も07年も「とても行きたいと思う中学校がある」「高校受験をしなくてよい」で変わらず、いずれも7割前後。「お母さんに言われた」「近くの公立中学からでは、いい高校や大学に行けない」も横ばいで4割台だった。

調査結果の分析を担当した樋田大二郎・青山学院大教授(教育社会学)は「公立の中高一貫校が出てきて、比較的収入の少ない家庭でも受験する傾向が強まったり、何となく通った塾が受験塾だったりして、周りの友達が受験を決めると『私も』というふうに、気付いたら受験する流れになっていた、というケースが増えてきたのではないか」と話している。

毎日新聞 2008年10月30日 

慶應義塾が初等中等教育校を開設

学校法人慶應義塾は、2007年4月に横浜市から発表された青葉区学校予定地活用事業者公募に2007年7月26日に申請を行いました。審査の結果、2007年11月9日に慶應義塾は横浜市から、事業予定者として採択されたとの通知を受けました。
 
慶應義塾は、横浜市青葉区学校予定地において、福澤諭吉の教育理念と、草創期からの初等中学校教育の実績を基礎に、グローバル時代の複雑な社会を先導できる、「独立して生きる力」と「協力して生きる力」を兼ね備えた人を育むべく、2011年、小中一貫の初等中等教育校を開設する予定です。
 
設置形態:小学校・中学校(小中一貫校)
開校時期:2011年4月
入学定員:144名(男女共学)
収容定員:1,296名(144名×9学年)
最寄駅:東急田園都市線 江田駅徒歩約5~10分

「問題行動調査」小学生の暴力事件急増 

全国の学校が2007年度に確認した児童生徒の暴力行為は5万2756件と前年度比で18%増え、小中高校のすべてで過去最多だったことが、文部科学省が11月20日付で発表した「問題行動調査」でわかった。


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子どもたちのインターネット利用について考える研究会

子どもたちが情報リテラシが十分でないままインターネットを利用し、さまざまなトラブルの被害者・加害者となる事例が報告されるようになっています。

そこでYahoo! JAPANとネットスターが共同で「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」を立ち上げ、広く次世代を担う子どもたちにインターネットを使う際のリスク(防犯)教育を促進し、具体的な形で取り組みをしていくことになったようです。

両社は、共にフィルタリング製品・サービス・技術を提供する立場から、子どもたちのインターネット活用には、この分野についての実証的調査・研究が不足していることを感じており、研究会の共同設立に至ったようです。

お子さんを持つ保護者のためのインターネットセーフティガイド

 

 

 
 
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