2010年の中学入試で入学試験に最も多く選ばれた小説

先月、文庫化された本のキャッチコピーに

今年の全国有名私立中学・高校入学試験に、最も多く選ばれた小説のひとつ

と記された本があります。

この本を入試問題で出題した主な中学校は、
駒場東邦中、筑波大附属中、甲陽学院中、東大寺学園中、サレジオ学院中、暁星中、同志社女子中、大妻中・東京女学館中・三輪田学園中・関東学院中・淑徳与野中・鶴見大附属中・清風中・甲南中・白陵中・奈良学園中など、ざっと19校。

その小説とは、森浩美著 『夏を拾いに』

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こんなお話です。

「お父さんが小学生のときはな……」父が息子に誇りたい、昭和46年のひと夏。
小五の文弘は、祖父から町に不発弾が埋まっている話を聞く。様々な家庭の事情を抱えた仲間四人で、不発弾探しを始めるが。「家族の言い訳」シリーズをヒットさせた著者が描く、懐かしく爽やかな青春小説。

機会があれば読んでみてください。

 

 

 
 
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