小学校6年生の携帯電話保持率は57.5%

進学教室浜学園は、浜学園全塾生小1~小6の約8000名を対象に、「中学受験を考える小学生のインターネット利用状況」に関するアンケート調査を実施しました。

中学受験を考える小学生のインターネット利用状況

それによると、子どもが利用しているその他の情報機器について聞いたところ、「携帯電話」は学年があがるごとに保有率が高まり小6で57.5%となった。

「ゲーム機」は、全学年において「Nintendo DS」が最も利用されており、学年別に見ると小4が45.8%と最も高い所持率を示した。また「電子辞書」の利用者が最も多かったのは小6で、18.2%が利用していたことがわかります。

以下、その他の調査結果の抜粋です。

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物理五輪で日本代表銀1、銅3 

文部科学省は2010年7月25日、各国の高校生らが参加しクロアチアで開かれていた「国際物理オリンピック」で、日本代表5人のうち神奈川県の私立栄光学園高校3年の浜崎立資さんが銀メダルを、3人が銅メダルを獲得したと発表しました。

銅メダルは名古屋市の南山高女子部3年の真野絢子さん、私立大阪星光学院高校3年の益田稜介さん、神戸市の私立灘高校2年の山村篤志さんら。灘高3年の沢優維さんも、メダル受賞者以外の成績上位者に贈られる「入賞」。

1967年に始まった物理オリンピックは、大学などの高等教育を受けていない20歳未満の学生による国際的コンテスト。日本は2006年から参加している。今年は82カ国・地域の367人が理論問題と実験問題を競い、35人が金、66人が銀、97人が銅だった。

栃木県内に私学の中高一貫続々と

下野新聞が2010年7月30日付で、栃木県内で激化する私学の中学受験受験生の獲得競争について記事を書いています。


県内私学が中高一貫教育に力を入れている。文星芸術大付属中は来年度から男女共学化し、本格的な一貫教育に乗り出す。本年度は佐野日本大が県内初の中等教育学校を開設したほか、来年度は白鴎大も一貫教育コースを新設。県立中高一貫校の開校などで高まりつつある中学受験志向を背景に、受け皿役をめぐる各校の競争も熱を帯び始めている。

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