四谷大塚分析「2011 年入試に向かって」

中学受験の専門学習塾の「四谷大塚」(本社:東京都中野区)が2010年7月18日(日)、国立・私立中学校を志望する小学校6年生を対象に『(第2回)合不合判定予備テスト』(志望校判定を行う全国レベルの公開テスト)を実施、中学入試の7月実施模擬試験としては全国最多となる15、730名が受験したと発表しました。

四谷大塚は、ご存じのように、1954 年創立で首都圏を中心に20教室を持つ学習塾の大手で中学受験の教科書「予習シリーズ」が有名で、全国最大となる 2 万人を超える受験生が受ける「合不合判定テスト」を開催する塾です。

今回7月の第2回合不合判定予備テストで四谷大塚がプレスリリースした
「もっとも受験生を集めた中学校」
「第一志望者数が多かった中学校」
のデータは、2011年度入試の指標になると思われますので、以下に紹介します。

続きを読む>>

中学受験応援パパの意識調査

アメリカンホーム保険会社は、2010年7月28日~8月1日の5日間で、小学生の子どもを持ち、中学受験を応援している(または、応援する予定の)20代~50代の男性に対し、「中学受験応援パパの意識調査」をインターネットリサーチ(モバイルリサーチ)で実施し、1,000名の有効回答サンプルを得て、その調査結果を発表しました。

【「中学受験応援パパの意識調査」結果】

◆中学受験が家族の結束力を強めるきっかけになると思う 半数強
◆勉強している子どものために飲み物や夜食などを作った経験 16.4%
◆子どもに希望する最終学歴 「国内の大学を卒業」8割

続きを読む>>

 

 

 
 
Copyright © 2006-2012 中学受験ナビ All rights reserved