中学受験の家庭教師とは?

家庭教師といえば、先生1人と生徒1人によるマンツーマン指導。

塾などの大人数での勉強と比べると、家庭教師は自分だけに先生がしっかりと勉強を教えてくれる。

高校受験や大学受験などでしたら、受験学年で「もうあとがない!」といった状況で、自分の苦手な単元を集中的に勉強したりするときに家庭教師を頼むのが一般的。

私の年代ですと、「家庭教師=お金持ち」みたいなイメージがあります。なんといっても、指導料が高いから!

そんな家庭教師ですが、中学受験対策に利用する人が増えているそうです。

でも、高校受験や大学受験とはちょっと違うようなのです。

中学受験の家庭教師は、いったいどこが違うの?

について自分なりに調べた結果、中学受験の家庭教師の違いは、

塾の復習を家庭教師に頼む?

ということです。

高校受験や大学受験の場合だと、塾の代わりとして家庭教師に頼むことがありますが、中学受験の場合はあくまで塾に通いながら、塾で習った内容を定着させるために家庭教師にわからないところを指導してもらうのが一般的なようです。

中学受験専門塾の授業進度は速く、宿題の量も半端じゃない。そして、1週間~2週間周期で「復習テスト」「単元テスト」「カリキュラムテスト」といった確認テストが行われる。

それらのテスト結果で、クラスが上がったり下がったりする。

上位のクラスをキープしない限り、難関校への合格は難しくなる。それどころか志望校を受験することすら許可してくれない塾だってあるようです。

中学受験は、塾優位なんですね。

そんな塾の勉強の助っ人として、「家庭教師」が登場となる。

では、家庭教師を頼む際に、気をつけることは?

最も危険なのは、未消化になること!

親からすれば、高い指導料払って家庭教師にお願いするわけですから、あれもこれも教えてもらいたい。

でも、それでなくても塾の授業では未消化になっている子供たちですから、あれもこれもとやってしまうと塾の授業と変わりありません。

復習と宿題を勉強するのに、「週1回で2時間の指導」で「1教科」ぐらいが妥当なようです。

せっかく高い指導料払うわけですから、成績だって上がらないと意味ありません。欲張りは禁物ということです。あとは、

先生との相性

これは、会って確かめるしかない!

嫌いな勉強を一緒にするわけですから、子供と気の合う先生をじっくり探してあげたいですね。

家庭教師センターによっていろんな強みがあるようなので、いろいろと調べた上で慎重に選ぶことではないでしょうか。

ネットからも簡単に「資料請求」できる家庭教師センターもあるようです。
    

 

  
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首都圏は、「麻布・駒東コース」「女子学院コース」「慶應コース」「早実コース」。関西圏は、「灘・甲陽・東大寺コース」「洛南・洛星・西大和・大阪星光コース」「神戸女学院・天王寺コース」などが設定されてますね。
  
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