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東大生が読んだ本一覧

東大生が選んだ一冊東大生が選んだ一冊
東大家庭教師友の会
PHP研究所 刊
発売日 2009-08-27
価格:¥1,260(税込)
オススメ度:★★★★



アマゾンに出ている読者の書評から1つ紹介します。
東大生の本棚
東大生が読んだ本を項目別に並べて、見開きで、それぞれの本をレビューしています。
(第1章 勉強の役に立った本 
第2章 やる気が出てきた本 
第3章 今、読んでいる本 
第4章 ちょっと背伸びして読んだ本 
第5章 勉強へのモチベーションが高まった本 
第6章 生き方に影響を受けた本)
よいタイトルだと思います。思わず読んでしまいましたもん。
おもしろいのが、取り上げられているのは、本を読む人にとっては以外と普通(といっては失礼かな? でもあんまりノーマルではない本を読んでいても、やだな)の本なとこ。
『どくとるマンボウ』なんかが取り上げられています。
多少アブノーマルかなと思ったのは、
第5章の勉強へのモチベーションが高まった本に、『間抜けの実在に関する文献』がありました。
”詰め込みに詰め込みに詰め込んで、そして忘れて、自分なりという何かが生まれるんだよ”(←正確な引用ではないです)
この内田先生らしい逆説ほど、東大生がピタリとくる言葉もないでしょう。
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※最終的な著書のご購入は、その他の書評や内容を検討 されるなどしてご自身の判断で行ってください。
東大生が書いた「国語」のことを感動的に好きになる本 ―第1回出版甲子園グランプリ受賞作!東大生が書いた「国語」のことを感動的に好きになる本 ―第1回出版甲子園グランプリ受賞作!
長谷川 裕
ダイヤモンド社 刊
発売日 2006-09-23
価格:¥1,365(税込)
オススメ度:★★★★



アマゾンに出ている読者の書評から1つ紹介します。

社会人向けかな?
そもそも論説とは、小説とは、詩歌とは、古文とは、作文とは、と基本的なところから説明しているところが逆に目新しい。各章の例え話を多様することで理解を促そうという努力も功を奏しているようだ。
惜しむらくは、サービス精神が旺盛なのか、結果的に情報量が多くなり過ぎている印象があること。国語が好きではない中高生には文字が多すぎるし、国語に改めてき合おうとする社会人には入試問題は不要な気がする。
中高生を意識したためか価格は値ごろ感があるので、社会人が各章の『導入編』を中心につまみ食いして読むのがお勧め。
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※最終的な著書のご購入は、その他の書評や内容を検討 されるなどしてご自身の判断で行ってください。
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