2010兵庫、奈良、京都の私立中学の志願状況
2010年度の兵庫県内の私立中学校入試で、出願者数が発表されました。
出願者数は12262人で、2009年度入試より1258人減少、平均倍率も0.29ポイント下がり、2.67倍となりました。
学校別の倍率が高かったのは、
甲南女子中学 B日程・スタンダード 18.30倍
六甲中学 B日程 16.38倍
関西学院中学 B方式 13.30倍
出願者数が大きく減少した主な学校は、
親和中学 310人
武庫川女子大付属中学 257人
啓明学院中学 177人
甲南中学 147人
六甲中学 122人
また、奈良県でも2010年度の奈良県内の私立中学校の入試出願状況が発表されました。中学校9校の定員計1391人に対し、5686人が出願。平均競争倍率は4.09倍で倍率は前年並みになる見込みです。
倍率が最も高いのは奈良学園C日程の医進で倍率は19.7倍。
最も低いのは奈良育英中学の総合進学コースで0.61倍。
京都府内の私立中学校の2010年度入試について、入学志願者数の中間調査結果が発表され、募集定員は約2837人に対して6847人が出願、平均倍率は2.42倍となっています。 京都の私立中学の前期日程又はA日程は、1月16日から始まりまる。
学校別の志願者倍率では、
大谷 1.9倍
同志社 1.8倍
龍谷大付属平安 3.3倍
倍率が高かったコースは、
東山 前期ユリーカコース 20.8倍
立命館 後期アドバンスト・総合コース 17.0倍
京都女子 B 16.5倍
