早稲田佐賀中学校・高等学校の校長が決定

早稲田大学は2009年4月に大阪府茨木市の私立摂陵中学校・高等学校を系属校とし今年第1期の新入生を迎えました。設立準備が進められている学校法人「大隈記念早稲田佐賀学園(仮称)」のもと佐賀県唐津市に来年2010年4月に開校される早稲田佐賀中学校・高等学校(仮称)も私立摂陵中学校・高等学校と同様、系属校とする方針です。

系属校とは、
①経営母体は別法人となり、学校名称には「早稲田」の名を冠する
②理事などを早稲田大学より派遣
③早稲田大学へは全入ではなく、進学者数の上限を定める

が主な定義です。

その早稲田佐賀中学校・高等学校では、校長に前県立致遠館中・高校長の溝上芳秋氏が、また副校長には前県立香楠中・鳥栖高校長の本告正澄氏が内定したと発表しました。早稲田佐賀中学校・高等学校では、2010年4月開校に向け、学校紹介も始めたようです。

早稲田佐賀中学校・高等学校の入学定員等は、
中学校120名  高校240名(内部進学含む)

入学金は11万円、年間経費は授業料48万円、施設整備費28万円

入学試験は中学が国語、算数、理科、社会の4教科、高校が英語を加えた5教科(算数は数学)の筆記試験で、受験料は2万円。

開校時に中高合わせて130人(うち女子30人)が入れる寮の寮費は年間36万円

早稲田佐賀中学校・高等学校

 

 

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