「早稲田摂陵」で説明会

来春から早稲田大の系属校に移行し、「早稲田摂陵」と改称される摂陵中高。10月25日の高校の入試説明会には、午前、午後の両部合わせて、前年より3割以上多い約200人が参加を申し込んだ。

入試部の担当者は「中学の説明会も去年の2倍の参加者数だった」。業者テストでの合格難易度も上昇しており、合格可能性80%以上と判定される偏差値が中学は約50(前年度約40)、高校で60~65(同50~60)に達した模擬試験もあるという。

初芝堺中学と初芝高校は、立命館大などを運営する学校法人立命館(京都市)との提携協定締結に伴い、来春から中高一貫の初芝立命館中学・高校となる。

立命館大か立命館アジア太平洋大(大分県別府市)への推薦入学の資格が得られる「立命館コース」の定員は中学が1学年80人、高校は240人。受験業界も注目しており、10月2日にあった塾対象の説明会には前年の1・5倍の約300人が詰めかけた。

2008.11.5 産経新聞 

 

 

 
 
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