子どもたちのインターネット利用について考える研究会
子どもたちが情報リテラシが十分でないままインターネットを利用し、さまざまなトラブルの被害者・加害者となる事例が報告されるようになっています。
そこでYahoo! JAPANとネットスターが共同で「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」を立ち上げ、広く次世代を担う子どもたちにインターネットを使う際のリスク(防犯)教育を促進し、具体的な形で取り組みをしていくことになったようです。
両社は、共にフィルタリング製品・サービス・技術を提供する立場から、子どもたちのインターネット活用には、この分野についての実証的調査・研究が不足していることを感じており、研究会の共同設立に至ったようです。
