広島市周辺の国私立中学校
広島県の中学校は、広島市周辺と福山市周辺との大きく2つのエリアに分かれます。
広島市周辺の中学校 広島市は、広島県西部に位置し、中四国でもっとも多い人口約120万人を擁します。広島市は、広島県の県庁所在地かつ政令指定都市です。隣接する市は、主に呉市、海田町、 府中町、東広島市になります。
広島市周辺の私立中学校、国立中学校は以下となります。
広島学院中学校 (私立・男子校)
修道中学校 (私立・男子校)
崇徳中学校 (私立・男子校)
広島城北中学校 (私立・男子校)
ノートルダム清心中学校 (私立・女子校)
広島女学院中学校 (私立・女子校)
安田女子中学校 (私立・女子校)
比治山女子中学校 (私立・女子校)
鈴峯女子中学校 (私立・女子校)
広島なぎさ中学校 (私立・共学)
AICJ中学校 (私立・共学)
呉青山中学校 (私立・共学)
武田中学校 (私立・共学)
近畿大学附属東広島中学校 (私立・共学)
広島新庄中学校 (私立・共学)
広島大学附属中学校 (国立・共学)
広島県の中学入試は、通常1月の初旬に広島県の西部「福山地区」の中学校から入試がスタートします。年が明けてすぐに盈進中学校をはじめ、尾道中学校・銀河学院中学校・近畿大学附属福山中学校・英数学館、福山暁の星女子中学校などの入試が行われ、以後徐々に地域を東に移しながら、広島市の中学入試が1月の中旬以降に実施されます。広島県において難関中学といわれる学校は高校からの募集を停止、もしくは若干名の募集となっているところが多く、その分、中学入試での競争が激しくなっています。また国立の広大附属中学校、広大附属福山中学校の人気は圧倒的で広島県の男子トップの広島学院中学校、女子のトップノートルダム清心中学校ともに、広大附属の募集定員分を上乗せして合格者数を出します。
