ベネッセが首都圏の予備校買収
ベネッセコーポレーションは1日、首都圏の予備校「お茶の水ゼミナール」の全株式を10月31日付で取得し、学習塾事業に参入すると発表した。買収額は3億円。ベネッセは、通信教育講座「進研ゼミ」やグループ企業で語学教室「ベルリッツ」などを運営している。
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ベネッセコーポレーションは1日、首都圏の予備校「お茶の水ゼミナール」の全株式を10月31日付で取得し、学習塾事業に参入すると発表した。買収額は3億円。ベネッセは、通信教育講座「進研ゼミ」やグループ企業で語学教室「ベルリッツ」などを運営している。
中学受験の場合、塾などに6年生の夏ぐらいまで勉強するレベルと実際の入試問題のレベルでは相当な違いある。そのため、入試レベルに慣れるために過去問を解くとよいとされる。
もちろん、塾などでも過去問などを配られたりするが、どうしても量は少ない。
どうしても模試になると点がとれないとか、入試問題になると解けないといった場合には、入試問題集を使った入試演習は有効な勉強法である。
また、志望校や受験校の過去問を解くことで傾向がわかり、対策を練ることができる。
中学受験の入試問題といえば、大きく分けて2つに分かれます。
1つは、学校別の過去問。もう1つは、複数の学校をまとめた入試問題。
特徴は、以下となる。
(1)学校別の入試問題
・1校分の過去5~10年の入試問題
・全教科まとめてある
・価格は2,000円前後

いわゆる「赤本」と呼ばれる問題集。「声の教育社」と「英俊社」が有名。
管理人のオススメは、「声の教育社」である。
あくまで個人的な意見であるが、解説が多いかなと思いますし、コピーして入試演習をさせることを考えると問題の配置なども「声の教育社」の方が見易いという感じです。
入試問題は、Amazon.comでも購入できます。送料も1500円以上で無料となります。本の画像が表示されないことが多いですが、心配はいりません。
「開成中学校」の最新の入試問題を探したいとします。出版社は「声の教育社」。
この場合、「開成 声の教育社」と入力してGOです。
あとは、以下の2点を注意して注文することです。
※下は、平成19年1~2月の入試を例にしています。平成21年1~2月の入試であれば発売日が前年の2008年3月以降となっているのが最新となります。

(2)複数の学校をまとめた入試問題
・首都圏・関西圏といった地域別、男子校・女子校といった性別
・教科ごと、全教科をまとめたものまで様々
・価格は5,000円前後

いろいろな会社が出している。「みくに出版」や「声の教育社」が有名。
有名中学入試問題集 男子校編〈22年度受験用〉―首都圏ほか国立・私立
有名中学入試問題集 女子校編〈22年度受験用〉―首都圏ほか国立・私立
中学入学試験問題集 算数編 2010年度受験用みくに出版
中学入学試験問題集 国語編 2010年度受験用みくに出版
中学入学試験問題集 理科編 2010年度受験用みくに出版
中学入学試験問題集 社会編 2010年度受験用みくに出版
関西では関西圏20校程度をまとめた「ユーデック」などがある。