中学受験ナビ > 学校の選び方 >  偏差値ランキング  > 偏差値はあてにならない?

偏差値はあてにならない?


同じ学校でも塾により偏差値が違ったりした場合、

果たしてどちらを参考にすべきか?

という疑問が湧いてくる。

親の心情としては、少しでも偏差値が低い方を信じたくなる。その方が、合格のハードルが低くなり、より合格に近い気がするからだ。

そもそも偏差値の差って、なんだろう?

どうやら、その塾のレベルの差といえないだろうか。

難関校を目指す生徒の割合が多い塾では、平均(偏差値:50)のレベルも高くなる。そうすれば、合格確率50%の偏差値だって低くなるからだ。

つまり、高い方を低い方を参考にしようといった問題でなく、その塾の公開テスト、志望校判定テストを受験し、自分の偏差値が出ないと意味はない。

そう考えると「偏差値」は塾によって違っても、「難易度順」はほぼ同じになるので参考になるはず。

→ 偏差値ランキング(首都圏の中学校)  → 偏差値ランキング(関西の中学校)


関連する記事: