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入試要項&志願状況一覧

北海道・東海地区の私立中学校、国立中学校の入試日程、志願状況をまとめました。

平成25年(2013年)度の北海道内の私立中学校の入試概要が明らかになりました。

各中学校の募集定員は以下の通りです。大きな変更はありません。
中学校 募集定員
遺愛女子 70名
札幌光星 105名
札幌聖心女子学院 80名
札幌大谷 175名
札幌日本大学 105名
双葉 80名
東海大学付属第四 80名
藤女子 160名
函館ラ・サール 120名
函館白百合学園 70名
武修館 40名
北星学園女子 120名
北嶺 120名
立命館慶祥 180名


以下が北海道私立中学校の主な入試日程、試験科目・入試日などですが、特記事項を学校別に紹介しておきます。

函館ラ・サールは、前期は札幌ほか本州各都市で実施。国・算・理の3科目受験も可。

札幌聖心女子学院は首都圏入試(東京)を1月8日に実施。グローバルクラスのみ3教科(国・算・英)または4教科選択できます。

北嶺:旭川・釧路・帯広・函館・仙台・秋田でも実施。

北星学園女子、双葉、札幌光星は面接は保護者同伴。

札幌大谷は、特進、音楽、美術コースは国・算・面接のみ。音楽、美術コースは実技あり。面接はホ保護者同伴です。

立命館慶祥は、個性・セミナー・帰国入試は理科社会なし。面接は保護者同伴で、一般入試の面接は本人のみ。

東海大学付属第四は、自己推薦(総合進学コース)型は理科社会なし。

函館白百合学園は、AO入試の面接は保護者同伴と本人のみの2種類があります。

遺愛女子の推薦入試はオープン模試による資格が必要。作文があります。

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函館ラ・サールの平成25年度の前期の募集定員は60名、入試日は平成25年1月8日(火)で、試験会場は、函館・札幌・東京・大阪・中部で実施されます。

試験科目は、国語・算数が各100点、社会・理科が各50点。前後期とも受験科目は、国語・算数・理科・社会の4科目と、国語・算数・理科の3科目の選択制となっています。

合否判定においては、3科目受験者は、国語・算数・理科の合計得点を5分の6倍し、小数点第1位まで四捨五入したものを判定得点とし、4科目受験者は、国語・算数・理科・社会の合計得点と、国語‘算数・理科の合計得点を5分の6倍し小数点第1位まで四捨五入したものの、 いずれか高い得点の方を判定得点とします。

合否は判定得点の高い者から合格者を選抜していきます。

函館ラ・サールの後期入試の募集定員も前期と同じ60名で、入試日は平成25年2月5日(火)で、函館・東京・大阪・名古屋で実施されます。試験科目は国語・算数が各100点、社会・理科が各50点は前期と同じ。

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北海道内の私立中学校14校の平成24年度の納付金が発表されています。

入学時納付金の14校の平均は224,886円で、一番高い入学時納付金は、北嶺の313,700円で、一番低い入学時納付金は、遺愛女子と函館白百合学園の100,000円となっています。

また、毎月の納付金では平均が38,740円となっており、最も高い毎月納付金は立命館慶祥の56,000円で、最も低い毎月納付金は武修館の26,405円となっています。

以下、北海道私立中学校の納付金一覧です。

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北海道では、武修館が8月に、遺愛女子、函館白百合学園が12月に推薦入試を実施してスタートになります。そして年明け2012年度入試では1月8日に函館ラ・サールが本校と東京入試を、立命館慶祥も8日に入試を実施します。

以後、後期入試の最後が2月5日まで続きます。

北海道私立中学校の主な入試日程は以下の通りです。

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2011年度の北海道内の主な私立中学校の入試データをまとめて紹介します。
中学校 区分 募集
定員
志願
者数
合格
者数
実質
倍率
函館ラ・サール 前期 60 1193 730 1.63
後期 60 118 69 1.71
函館白百合学園 首都圏 70 606 466 1.30
札幌光星   105 186 157 1.18
札幌聖心女子学院 本校・首都圏 80 127 120 1.06
札幌日本大学 一般 105 231 184 1.26
東海大学付属第四 一貫Ⅰ期・Ⅱ期 80 35 22 1.59
総合Ⅰ期・Ⅱ期 37 33 1.12
立命館慶祥   180 335 245 1.37
藤女子 一般 160 210 199 1.06
双葉 1回 80 31 26 1.19
北星学園女子   120 130 113 1.15
北嶺   120 298 147 2.03