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ニュース一覧

中国地方の私立中学校、国立中学校の受験関連のニュースをまとめました。


四谷大塚の2011年度第1回合不合判定テストにおける中国・四国地区の80偏差値(合格可能性80%の学校)を紹介します。

偏差値とは、母集団の中で「自分が全体のどの程度の水準にあるか」表したもので、平均値が50となります。

また、偏差値60以上(あるいは偏差値40以下)は、全体の約16%となります。

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鳥取県は新型インフルエンザのワクチンを優先接種する対象に、来年1月の大学入試センター試験を控えた受験生を加える方針を固めました。

鳥取県医療指導課によると、国の当初の方針に基づくと中高生の接種は年明けになる見込みだったが、一部医療従事者の接種回数が2回から1回に減って余剰が出る見通しになったため、独自の方針を決めたようです。

浪人生を含む約3千人が対象。
接種は医療従事者と並行して年内にも始める。

岩見雄一課長補佐は「効果が出るまでには時間がかかる。試験の2~3週間前までには接種できるように準備したい」としている。

鳥取県内の医療従事者用として希望があったワクチンは約1万2千人分。これまでに約7500本(約1万5千回分)のワクチンを確保している。


学校法人森教育学園は、学園創立50周年を記念し、2010年(平成22年)4月1日より、岡山学芸館高等学校敷地内において併設型中学校を設立すると発表しました。
 
岡山学芸館高等学校は、中高一貫・6ヵ年教育を行い、校名は「岡山学芸館清秀中学校・清秀高等部」になります。
 
岡山学芸館清秀中学校では、初年度は男女計70人を募集する予定で、その第1期生が高校1年になる2013年度に岡山学芸館高普通科に高等部を作り、岡山学芸館清秀中学校卒業生が無試験で進学、高等部からの入学は原則認めない方針です。

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2008年12月30日の中国新聞に「広島の私学の生き残り」という記事が出ていました。高校入試に関する記事ですが、中学受験にこそ関係してくると思いますので以下に紹介します。


年が明けると、高校入試シーズンがやって来る。少子化の影響で私立の各校が生徒の募集に苦心するのは全国共通だが、広島県ではかつてなら大学進学をにらんで私立を志望した受験者層を、学力向上に力を入れ始めた公立が吸収している。危機感を募らせる私立各校は、生き残りをかけた特色づくりに懸命だ。

「高校受験で私立が第1志望の生徒は今やほとんどいない。私立優位の時代は終わった」。広島市内の塾関係者は現状をこう言い切る。

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