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中国地区の受験事情

広島県の中学入試は、通常1月の初旬に広島県の西部「福山地区」の中学校から入試がスタートします。年が明けてすぐに盈進中学校をはじめ、尾道中学校・銀河学院中学校・近畿大学附属福山中学校・英数学館、福山暁の星女子中学校などの入試が行われ、以後徐々に地域を東に移しながら、広島市の中学入試が1月の中旬以降に実施されます。

広島県において難関中学といわれる学校は高校からの募集を停止、もしくは若干名の募集となっているところが多く、その分、中学入試での競争が激しくなっています。また国立の広大附属中学校、広大附属福山中学校の人気は圧倒的で広島県の男子トップの広島学院中学校、女子のトップノートルダム清心中学校ともに、広大附属の募集定員分を上乗せして合格者数を出します。

中国地区の中学受験のメニュー

「中国地区の中学受験」のメインメニューは以下となります。各中学校の基本情報の他、偏差値、入試倍率、塾別合格実績などがわかります。

2013年度広島県私立中学校 入試日程

平成25年、2013年度の広島県内の私立中学校の入試日程が発表されました。

男子受験生は、1月22日になぎさ、1月23日に城北、2日空けて、1月26日に修道および県立広島、翌27日に広島学院となっています。これに広大附属中学が入ってくると思いますが、最大3連戦までというのが広島市内男子受験生の主な入試日程になりそうです。

一方、広島市内の女子受験生は、1月22日にノートルダム清心、1月23日に広島女学院で、1発目がノートルダム清心中学という日程になっていますので、広島市内の女子受験生の場合は、1月19日の近大附属東広島(後期)を受験する生徒も多くなるかもしれません。これに広大附属の日程がどこに絡んでくるか。

広島女子の中学受験のメインとなるノートルダム清心と広島女学院が最初の2日間で行われる日程になるため、1月24日以降の山陽女学園(一般Ⅰ)、安田(Ⅱ)、鈴峯(Ⅱ)、比治山(一般Ⅱ)、山陽女学園(一般Ⅱ)などは出願はしてノートルダム清心と広島女学院の結果次第で受験するかどうかを決める生徒も多く出てきそうです。

以下、広島県内の主な私立中学校の入試日程です。

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2012広島市内私立中学校の志願状況


広島市内の2012年度の私立中学入試は1月末まで実施され、現在真っ只中です。主要中学の応募倍率も明らかになっています。例年並みの数値になっています。

以下の数値はあくまでも志願倍率で、実際の合格者数が発表になった上での実質倍率とは違うことをご了承ください。なお広島なぎさ中学はすでに合格者数も発表していますので広島なぎさ中学に関しては実質倍率を表示しています。


【女子】ノートルダム清心  募集定員:約180名 
2012入試  志願者数:598名  志願倍率:3.32倍
2011入試  志願者数:598名  志願倍率:3.32倍
2010入試  志願者数:616名  志願倍率:3.42倍

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2012広島県私立中学入試 試験科目

2012年度の広島県内の私立中学校の試験科目、募集定員が発表されています。昨年からおおむね変更はないようです。

以下、各中学校別の詳細を紹介します。

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【中国・四国】2012年度入試用偏差値


四谷大塚の2011年度第1回合不合判定テストにおける中国・四国地区の80偏差値(合格可能性80%の学校)を紹介します。

偏差値とは、母集団の中で「自分が全体のどの程度の水準にあるか」表したもので、平均値が50となります。

また、偏差値60以上(あるいは偏差値40以下)は、全体の約16%となります。

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2012年度広島県 中学入試日程

広島県の主な中学校の2012年(平成24年)度の入試日程が発表されました。

広島県内で最も早く入試を行うのは福山地区で、2011年12月10日の英数学館のAO入試で、12月26日の尾道(I)が続きます。年が明けて銀河学院・英数学館(A)が続き、1月21日の近大附属東広島の後期入試で福山地区の入試が終了。

引き続き、広島市内の入試がスタートで、今年2012年度入試は1月24日からとなります。例年通り、1月24日の広島市内初日には、崇徳(前期)、安田女子(I)、比治山女子(I)、山陽女学園(専願I)、広島なぎさがあり、男子校の修道、広島学院、女子校の広島女学院、ノートルダム清心は連戦で、これに広大附属中学校と押さえの中学校の受験が重なれば3連戦または4連戦が濃厚なスケジュールになっています。

なお、1月28日の修道の入試日に県立広島の入試日程が重なっており、志願者が居住地域できれいに分かれる可能性もあります。

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