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ニュース一覧


7月31日(日)に近畿の私立小中高60校を超えるがブース出展し、入試担当者に直接相談できる進学ガイダンスが開催されます。

ほかに教育セミナーや無料パンフレットコーナー、協賛進学塾による相談コーナーなど盛りだくさんの進学ガイダンス。

教育セミナーでは「竹内流学習法とは?」「2011入試分析と合格の心構え」「学校選びの大切さ、親の本音と子どもの素質」などが各講師によってそれぞれ約1時間に渡って行われます。

2012【関西圏】進学ガイダンス 開催概要
主 催:読売新聞大阪本社
開催日:2011年7月31日(日)11時?16時30分(相談ブースは16時15分で終了)
会 場:ヒルトン大阪5F桜の間(JR大阪駅、阪神梅田駅、地下鉄西梅田駅すぐ)

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2011年6月8日の産経関西が【勝手にランキング】を発表しています。


戦後は高度経済成長とともに偏差値重視の受験戦争が激化し、都市部を中心に学習塾が乱立。文部科学省の調査(平成15年)によると、通塾率は小学6年で35・6%、中学3年で62・5%に上った。

「学習塾」といっても幼児教室や語学教室などもありさまざまで、今回の調査では、主に受験対策を目的とした進学塾や予備校などに限定して調べた。

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調査方法はNTTのタウンページに今年4月末時点で「塾・予備校」として掲載されている件数を、総務省が公表した平成22年4月1日現在の住民基本台帳に基づく市町村別人口で割り、人口1万人当たりの比率を算出した。

関西一円で進学塾を展開する「浜学園」本部の営業企画室は「公立高校に対する受験ニーズはどこの自治体もそう変わらないが、生徒が将来的に進学を目指す有名校が大阪では北部に集中しており、その比率が進学塾の数にも反映しているのではないか」と指摘する。

また、フリープロデューサーの木村政雄さんは、ランキングを鉄道の沿線別から比較し、「阪急宝塚線が走る池田市や豊中市はやっぱり上位。南海高野線沿いの大阪狭山市や河内長野市も、ベッドタウンとして栄えており、若いサラリーマン家庭で教育熱心なイメージが強い」と独自の視点で分析した。


「教育熱心な家庭は総じて、情報にも敏感。富裕層が多い地域に塾や予備校が集中するのは、保護者と塾側の双方の利害が一致した自然の流れともいえる」。こう指摘するのは中学受験に詳しい森上教育研究所の森上展安所長。「読み書き、計算に必要な反復学習も含め学習塾が補う役割は大きくなるばかりで、家庭の収入と学力格差が結びつく一因になっているのでは」と話す。


2011年度の関西圏の中学入試は志願者数の減少が予想され、上位校の競争はより熾烈に、中堅校以下の中学校は以前よりも入りやすくなる状況が予想されています。

そんな中、受験者数の確保、それも優秀な中学受験者を確保すべく、関西圏大阪でも午後入試が今年2011年度入試では導入する中学校があります。

特に大阪は、進学実績の高い北野、豊中や天王寺など府立高校10校を進学指導特色校制度、通称「グローバルリーダーズハイスクール」に指定し「世界を相手にできるリーダーを育てる」としてこの10校に対し、生徒の海外派遣や外国人講師の増員、実験設備の充実など最先端の教育環境を整備するための予算を重点的につけるなどする予定で、公立志向へ回帰する要因もあります。

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平成22年8月9日現在で京都府私立中学高等学校連合会が発表している京都府内の私立中学校の学校説明会の予定一覧を紹介します。

入試説明会一覧の記載で、場所が記載されていないものは、その学校内で実施することを表しています。また、日程・場所等は変更される場合がありますので、学校説明会の詳細は各私立中学校の最新情報をご参照下さい。

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近畿2府4県の私立中学校の入試が1月16日、始まりました。

2010年度の入試の特徴は、これまで受験科目が4教科(国語、算数、理科、社会)必須だった大阪、京都府内の男子校が相次いで社会を除く3教科制や4教科の選択制を導入し、これにより近畿の全男子校で社会科を除いた受験が可能になったことです。

3日の導入で志願者増となった学校も出ています。