2010大阪府内の私立中学入試の志願状況
大阪府内の私立中学校64校の2010年度入試の出願状況を発表しました。募集定員7,172人に対して、9898人が志願し、平均競争倍率は1.38倍となりました。
個別では男子校2.00倍、女子校1.30倍、共学校1.28倍となっています。
大阪府内の私立中学校64校の2010年度入試の出願状況を発表しました。募集定員7,172人に対して、9898人が志願し、平均競争倍率は1.38倍となりました。
個別では男子校2.00倍、女子校1.30倍、共学校1.28倍となっています。
近畿2府4県の私立中学校の入試が1月16日、始まりました。
2010年度の入試の特徴は、これまで受験科目が4教科(国語、算数、理科、社会)必須だった大阪、京都府内の男子校が相次いで社会を除く3教科制や4教科の選択制を導入し、これにより近畿の全男子校で社会科を除いた受験が可能になったことです。
3日の導入で志願者増となった学校も出ています。
2010年度の兵庫県内の私立中学校入試で、出願者数が発表されました。
出願者数は12262人で、2009年度入試より1258人減少、平均倍率も0.29ポイント下がり、2.67倍となりました。
学校別の倍率が高かったのは、
甲南女子中学 B日程・スタンダード 18.30倍
六甲中学 B日程 16.38倍
関西学院中学 B方式 13.30倍
出願者数が大きく減少した主な学校は、
親和中学 310人
武庫川女子大付属中学 257人
啓明学院中学 177人
甲南中学 147人
六甲中学 122人
また、奈良県でも2010年度の奈良県内の私立中学校の入試出願状況が発表されました。中学校9校の定員計1391人に対し、5686人が出願。平均競争倍率は4.09倍で倍率は前年並みになる見込みです。
倍率が最も高いのは奈良学園C日程の医進で倍率は19.7倍。
最も低いのは奈良育英中学の総合進学コースで0.61倍。
京都府内の私立中学校の2010年度入試について、入学志願者数の中間調査結果が発表され、募集定員は約2837人に対して6847人が出願、平均倍率は2.42倍となっています。 京都の私立中学の前期日程又はA日程は、1月16日から始まりまる。
学校別の志願者倍率では、
大谷 1.9倍
同志社 1.8倍
龍谷大付属平安 3.3倍
倍率が高かったコースは、
東山 前期ユリーカコース 20.8倍
立命館 後期アドバンスト・総合コース 17.0倍
京都女子 B 16.5倍
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