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早稲田大 付属中学を新設 生徒の囲い込み熾烈


早稲田大は21日、東京都練馬区にある早稲田大高等学院の敷地内に付属中学校を新設すると発表しました。早稲田大が直系の付属中学を設立するのは初めてで平成22年度の開校予定。
 
早稲田大によると、新設する中学校は男子校で1学年の定員は120人。1学級30人編成とし、新たな校舎も建設する計画という。中学新設に合わせ、早大高等学院は600人の募集人員を480人に減らす。
 
早稲田大は「中高一貫教育に対する社会の要望はますます高まっている。公立の一貫校も誕生する中で、小学校の卒業段階で優秀な生徒を確保したいと考えた」と説明している。
 
ライバル慶応大も23年度の開校を目指し横浜市に小中一貫校を新設する予定。