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サンデーチャンス?


東京、神奈川の首都圏受験では2月1日は難関校の入試が集中している日です。しかし、今年2009年は2月1日が日曜日のため、キリスト教系の学校、特にプロテスタントの学校は、日曜日に行う日曜礼拝と重ならないよう、例年入試を翌日2月2日に入試日を変更します。
 
東洋英和女学院、立教女学院、フェリス女学院といった女子校が2009年度入試で試験日をずらしました。その結果、「女子御三家」の一つ、女子学院も入試を2日にしたため、雙葉も合わせた女子御三家の間で併願が可能になり、桜蔭学園では797人と前年より4割近く志願者数が増えました。
 
このキリスト教系の学校の入試日の変更によって、併願できる学校とできない学校の組み合わせが例年と変わり、例年の併願パターンが通用しない中、強気で臨んだ結果、どの志願校にも合格しないことが少なからずあるため、「サンデーショック」という名がついたと言われていますが、最近では、「例年なら併願できない学校を受験できる」ことから『サンデーチャンス』と言う人も増えているそうです。
 
「丸い卵も言いようで四角、ものも言いようで角が立つ」
 
受験生の皆さん、チャンスとを思って頑張ってください!
 
 
2月1日が日曜日にあたると「サンデーショック」、2月2日または3日が日曜日にあたると「プチサンデーショック」と分けて呼ぶこともあるようです。
 
サンデーショックは、今度いつやってくるのか??
 
2/1が日曜日にあたる「サンデーショック」は、今後、2009年、2015年に、
2/2・2/3が日曜日にあたる「プチサンデーショック」は、今後 2008年、2013年、2014年 に
訪れます。