中学受験ナビ > 首都圏の中学受験 >  ニュース  > 東京都市大学付属中学、コース制を導入

東京都市大学付属中学、コース制を導入


東京都市大学付属中学は2 年連続過去最高の大学合格実績を出し、中学の志願者数も2 年連続して東京都内で最高となるなど日の出勢いですが、受験生や保護者の多くが難関国公立大への進学を希望している点を考慮し、平成25 年4 月より「新コース制」を導入すると発表しました。

東京都市大学付属中学で新しく導入されるコース制とは?

Ⅱ類(最難関国公立大コース) 定員40 名
目標大学:東大、京大、東工大、一橋大や国公立医学部等

Ⅰ類(難関国公立私大コース) 定員200 名
目標大学:旧帝大等の難関国公立、早大・慶大等の難関私大

東京都市大学付属の平成25(2013)年度の中学募集概要によれば、コースと募集定員は、Ⅱ類(最難関国公立大コース) 募集定員 男子 40名(1クラス)Ⅰ類(難関国公立私大コース) 募集定員 男子 200名(5クラス)受験生は、願書提出時にⅡ類、Ⅰ類を選択します。Ⅱ類、Ⅰ類の入試は同一日程、同一問題で実施し、合計点において合格ラインの目安(得点率)をⅡ類 75% Ⅰ類 60%とする。(問題の難易度等により、上記の合格ラインは変動する場合がある)スライド合格システム:Ⅱ類希望でⅡ類の合格ラインに達していなくても、Ⅰ類の合格ラインに達していればⅠ類合格となります。逆スライド合格システム:Ⅰ類希望でも、Ⅱ類の合格ラインに達していればⅡ類合格を認められます。再チャレンジ受験システム:Ⅰ類で合格した権利を有したまま、Ⅱ類を目指してその後の入試を受験できます。第1回2月1日(金)午後 募集人員(Ⅱ類・Ⅰ類合計):120名第2回2月2日(土)午前 募集人員(Ⅱ類・Ⅰ類合計):60名第3回2月4日(月)午前 募集人員(Ⅱ類・Ⅰ類合計):30名第4回2月6日(水)午前 募集人員(Ⅱ類・Ⅰ類合計):30名