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横須賀学院が青山学院と「教育提携協定」


2009年1月30日、学校法人横須賀学院(神奈川県横須賀市)と学校法人青山学院は「教育提携協定」を結びました。

青山学院は、横須賀学院創立に深い関わりがあり、1948年、青山学院専門学校横須賀分校に設置された青山学院第二高等部が青山学院から分離し、1950年4月に、これを引き継いで「横須賀学院」が創立されました。その後も青山学院の関係者が歴代の理事長や院長を務めるなどのつながりがありました。

今後は、さらに教育の一層の充実と発展を共通のミッションとし、様々な教育・研究活動を強化・推進していくために、このたびの協定を締結いたしましたのこと。

提携の主な内容
※以下は提携の枠組みを示すもので、具体的な内容については、今後、双方で協議
◆横須賀学院高等学校から青山学院大学への推薦入学制度の拡充
◆横須賀学院高等学校・中学校と青山学院大学との連携授業の充実
◆横須賀学院小学・中学・高等学校と青山学院初・中・高等部の児童・生徒の交流
など

大学による高校の「附属化」が進んでいます。提携でいろいろな項目があっても受験生や保護者の目が行くのはやはり「横須賀学院高等学校から青山学院大学への推薦入学制度の拡充」でしょう。

首都圏、関西圏を問わず、有名私立大学の高校・中学の「附属化」は今後も進み、推薦制度の概要が明らかになった時点で中学校の偏差値が上がったりする傾向は今後も続きそうです。