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中学校の標準授業時数、私立は1.5倍!?


文部科学省によれば、公立中学校の標準授業時数は「1年間」で「980時間」×3年間=3年間総授業時間数2940時間が標準です。

一方、私立の中高一貫子校では、3年間の総授業時間では3800時間以上である私立中学校もあるようです。つまり3年間の総授業時間数が約1.3倍近くになっているわけです。

この多くの授業時間を使って、かつ高校受験もなく5年間で高3までのカリキュラムを終えて、高3時には大学受験に備える。

公立高校の復権の道は果てしなく厳しいようです。